例えば成田を10時頃出発する、ANA、JALに乗ると、12時前に上海浦東国際空港に到着します。
この時間は韓国、香港など近隣諸国の朝便が到着します。
そしてイミグレーションが込み合います。
(この方が乗り継ぎ便のアレンジに便利なため)
入国審査の順番待ちに1時間というのはよくあります。
へたをすれば、1時間半、2時間という話を聞きます。
飛行機が到着したらできるだけ早く、入国審査に向かうといいでしょう。
そのために、
1)トイレは機内ですませておく。
飛行機から降りたら、トイレに行きたくなると思いますが、
トイレは機内ですませておきましょう。
2)入国の審査、検疫の書類は機内で書いておきましょう。
3)飛行機は前の方に座りましょう。
座席を予約するときにできるだけ前の方にお願いしましょう。
飛行機が到着して入国審査に向かう前に健康書類の提出があります。
いままで何も言われたことがありません。
さっさと出して入国審査に向かいましょう。
健康診査の書類を提出すると入国審査です。
列は中国人、同胞人(台湾人)、外国人に分かれています。
私が並ぶのは
隣の入国審査のカウンターがしまっているところ、
列が長いと閉まっている、入国審査のカウンターが開くことがあります。
そのときはさっと、そこに移動できるように閉まっている入国審査のカウンターの横の列にならびます。
柱があって並びにくいところ、入国審査は左側に柱があって、そのあたりは並びにくいので、列ができにくいです。
私はそこを選んで並んでいます。
■入国審査で何を聞かれる
入国審査で何を聞かれるでしょうか
私は何も聞かれたことがありません。
旅行の目的は何ですかとか
宿泊先はどこですかとか
一度も聞かれたとこがありません。
また、聞かれている人を見たことありません。
カードに記入漏れがあって、書いてといわれている人は見たことはありますが。
【上海空港到着の最新記事】

