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2007年05月15日

上海浦東空港とは

上海空港(上海浦東国際空港)の概要
上海浦東国際空港は上海の玄関。
上海浦東国際空港は全長4,000メートル、幅60メートルの滑走路2本を有する24時間全天候型国際空港である。
総面積40平方キロ、上海市中心部から30キロの距離にある。
中国東方航空、上海航空のハブ空港であり、国内外48の航空会社が乗り入れ、海外73都市、国内62都市を結んでいる。
浦東国際空港開港後の2002年10月以降、上海市西部に位置する上海虹橋空港は国内線専用空港として利用されている。
日本の対中ODAである上海浦東国際空港建設事業(400億円)によって建設された。(こんなことを知らない中国の方はたくさんいるでしょう)



浦東国際空港駅と浦東西部の龍陽路駅の間には営業運転世界初の磁気浮上式鉄道(リニアモーターカー)である上海トランスラピッドが2002年末に開通した。
2004年には正式営業を開始したが、上海旧市街に向かうには、龍陽路駅で地下鉄2号線に乗り換える必要があるため、利便性に劣る。
また、空港から上海各地にバス便もあり、タクシーでも100元から150元で上海中心部に行ける。

このためバスを利用する方が多く。バス便が発達している。

龍陽路駅のタクシーはぼったくりタクシーが多く、利用の際は注意が必要です。(利用しないのが一番)

ウキペディア参照

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